東京ガロンヌ(バンド)「ガロブロ」

【ライブ中止のお知らせ】

大変申し訳ございません!!お店側の都合により、明日のライブが中止になりました。ご予定に入れてくださっていたみなさま、大変申し訳ございません。

ご注意:
大変申し訳ありません。お店側の都合により、明日のライブの延期が決定致しました。予定に入れてくださっていたみなさま、大変申し訳ございません。



ガロンヌは去年の7月からライブやっていません。でも何もしていなかったわけでは無くて曲作ってました。

今週末2/12にThe Rumbing Sounds主催のイベントに誘われまして、ひさしぶりにライブやります。このイベントはhe Rumbling Soundsのメンバーが他のバンドの演奏に参加したりする特別企画です!当然ガロンヌにもゲストプレイヤーが入ります!

しかも今回はなんと新曲を3曲投入します!いろいろ緊張感あふれるライブになりそうです(笑)もしお時間と心とお金に余裕のある方は見にきて下さい!
ご注意:下記イベントは中止になりました
日付:2017年2月12日(日)
時間:OPEN 18:00 / START 18:30
場所:大久保水族館 Web
住所:東京都新宿区百人町1-10-7-B1 Google Map
お代:1,500円 1Drink付き

出演:
18:30- 中西大作
19:15- 東京ガロンヌ
20:00- 猫のナマステ
20:45- The Rumbling Sounds

ただ、今ドラムのたるちしおさんがインフルにかかってしまったようです。どうなることやら。。



JUGEMテーマ:ライブ告知





メンバーの突然の怪我や身内の不幸等でライブの時にメンバーが参加できない事がわかった時どうしようか考えますよね。特にロックバンドは最小限の編成である事が多いのでキャンセルしたりヘルプを頼むケースが普通だと思います。でも敢えてメンバーが足りない状態でライブを敢行するのもまた面白いと思います。

そんなわけで、自分が体験もしくは見聞きしたライブ直前にメンバーが欠員した状態でライブを敢行したケースを書き綴っていきます。

レベル1.ギタリストの片割れがいない


ギターが二人のバンドやギター&ボーカルとギタリストがいるバンドで片方のギタリストがいない状態です。有名なケースだと「エアロスミス」の来日ツアー中でありました。1988年6月26日横浜文化体育館でのライブでブラットウイットフォードが急遽帰国しなくてはならなくなってギターがジョーペリーだけになったのです。エアロのライブで全てのギターソロをジョーペリーが取るとか無いので見た人は得したと思います。

あと身近な例では先日自分のイベントに出てもらった「アネモネ」もこのケースですね。どうにかなりそうなんですが、意外に難しいケースです。特に役割分担がはっきりしているバンドは大変そうですが、とりあえず演奏は成り立ちやすいとは思います。

自分が目撃した別のケースだとカバーバンドのライブで片割れのギタリストが二日酔いで来なかったライブがありました。電話しても連絡付かなくて結局そのままそのバンドはライブやったんですが(元曲知らないのばっかだったので全然違和感無く見れました)、何故か僕はその来なかったギタリストにロックを感じました(笑)もちろん自分のバンドでやられたらブチ切れますけどw

レベル2.鍵盤がいない


昔の自分のバンドでありました。鍵盤がインフルエンザになって急きょ出演出来なくなったケースです。ライブは普段よりコード弾きパートを増やしたり音を埋めるようにして乗り切ろうとしたのですが、当日演奏中にベースのアクティブピックアップの電池が切れてベースが聴こえなくなるアクシデントまで起こってそれどころではなくなりましたw

レベル3.ベースがいない1


2015年11月の自分のイベントに出てもらった「あいうえお」というバンドがこれに該当しました。彼女達の編成はヴォーカル&ギター、ベース、鍵盤、ドラムという編成でしたが、鍵盤がベース部分もカバーして素晴らしい演奏をしてました。

レベル4.ベースがいない2


上と同じ状況ですが、このケースはヴォーカル、ギター、ベース、ドラムの編成のバンドでベースがいない状態です。メロディがしっかりあるギターソロがある楽曲が多いとギターだけではベース部分をカバーする事は難しいと思います。

以前ヴィジュアル系のバンドがこの状態でライブをしたのを見た事があります。彼らはヴォーカルが「弾けないベース」を頑張って弾きながら歌ったのです。弾けないベースを弾きながらだったので当たり前ですがベースはメタクソ、歌もボロボロでしたが、それでも演奏する彼らの姿はロックで良かったです。

レベル5.ヴォーカルがいない


実は自分のバンドのケース。うちのヴォーカルが入院が長引きライブに間に合わない事がわかった時ですね。基本こういったケースでは他のメンバーが歌うしかないと思うのですが、自分のバンドの場合女性ヴォーカルバンドで他のメンバー男性なのでいろいろ考えました。

まずメインで歌うのは自分がやる事にしたんですが、まずインスト曲を作ったりドリフターズの早口言葉をカバーして間奏を引っぱったりして歌う時間を極力短縮、そしてリハの時に自分が歌っても比較的問題が少なそうな曲を演奏して乗り切りました。

レベル6.ドラムがいない


自分が見たケースだと「バリルブロンコ」というベース&ヴォーカルとドラムの2ピース編成のバンドでありました。
ドラムの方が入院してしまったのですが、ベース&ヴォーカルの人がベースで弾き語りしてライブを行いました。ある意味2ピース編成だから出来たとは思います。普通のロックバンドだともっと難易度あがりますよね。

例えば4人編成のロックバンドとかでドラムが出演出来なくて、ヘルプ無しでそのままライブした経験がある人とかいらっしゃったら、どう乗り切ったのか知りたいので教えて下さい。

レベル10.ドラムしかいない


なんとドラムしかいないケースです。これはツイッターで知りました。


このツイ−トを見た時魂揺さぶられました。では実際彼らはどうライブやったのか?実際の映像を見てみましょう。


注:「佐伯市民」はバンド名です。

ギターヴォーカルだけが演奏している動画に合わせてドラムを演奏するというその諦めない魂に心打たれるのです。佐伯市民素晴らしい!

レベル10.ドラムとギターがいない


これは一昨年知り合いのバンドであったケースです。ライブ直前ギターが入院、そしてドラムが参加できなくなってしまったのです。出演できるメンバーはヴォーカル、鍵盤、ベース。しかし彼らはその編成で曲をアレンジしてライブやりました。何も聞いてなければ最初からそういうメンツだったと思うくらい自然な仕上がりで驚きました。

レベル99.全員いない


ただのドタキャンです。ノルマだけは払いましょう。音信不通はやめてねw

番外編:機材車が来ない


これは某ヴィジュアルバンドをやってたギタリストに聞いたケースです。新潟でライブやった時バンドメンバーは電車で現地にいたのですが雪の影響で機材車が間に合わなかった事がありました。

そこで彼らは演奏せずにトークイベントへ切り替えたんですがファンも多かった事もあって好評だったそうです。「ライブ」はキャンセルせずに「演奏しない」という選択肢をとれる臨機応変さは素晴らしい。

まとめ


キャンセルするという選択肢も大事です。それを踏まえた上でどうするか考えないといけないかという結びでこの話は終わりです。あとライブ前日の深酒には気を付けよう!w


ちょっと前、Larryzの「夜明け前」という曲のMVの素材撮影の手伝いしてきました。動画撮影と静止画撮影をしたんですが中々面白かったです。

でそのMVが先日完成しました!編集、演出はLarryzのクゼさんです。カッコよく出来てるので是非見て下さい!

自分が撮影したカットが使われてたりするとニンマリしますねw考えてみると自分が他の人の撮影した動画を編集する事は多々あるんですが、自分が撮影した素材を編集してもらったのは初めて新鮮でしたわ。

撮影終わった後Larryzのメンバーと飲んだんですが、その時自分が「昔ジャズとかファンクは聴かなかった。ギターが歪んでいない音楽に興味が無かった」と言ったら笑われたw本当に昔はギターが歪んでいない音楽は自分にとっては興味の対象外だったからしゃーない。

そんな感じで次回の更新は東京ガロンヌ、2/12(日)大久保水族館に出演告知記事になると思います。よろしゅー

私2015年11月のUFOクラブで水色赤のライブを見てハートを鷲掴みにされて以来水色赤の大ファンでございます。今回の記事は去年出た水色赤のアルバムの簡単レビューです。書こう書こう思ってて3ヶ月経過してました(笑)

水色赤 『化色拾遺譚』(2016年10月28日発売)


壱、化色外法
弍、寒村詩集(抄)
參、陀羅尼
肆、化け人
伍、面影双紙
陸、志士魍魎

入手先はこちらからどうぞ

実際のCD


まず封筒を開けると筆(筆ペン?)の手書きの手紙付きだーー!!!内容は秘密だぞ☆


そしてCDケース。普通のCDと開き方が逆でございます。縦書きの本と一緒とは中々にくい事してくれる。


次にCDを開くと小さい折り鶴がおるやんけーーー!!こういうところもグっときますな!印刷じゃないよ!本物の折り鶴だよ!


こちらは盤面。CDのジャケから盤面のデザインまで統一感も素晴らしい


これは切手型のステッカーすごいそれっぽいw100nipponってなんだよww


歌詞カードもとてもいいけど、見たい人は買ってからのお楽しみだぞ☆物体面はこれくらいで以下各曲の簡単な感想です。

曲の感想


化色外法
60年代ガレージ色が強い短いインスト。メロディとファズがたまらんw

寒村詩集
ライブでは何度か聴いている曲。テンポは速くないがそこそこ激しい曲。変拍子が入ってきたりしてそこが好きだったり。未散さんの声ものびやかで気持ちいい。そしてファズがたまらんw

陀羅尼
牧歌的で昭和の映画の中で子供がマリつきながら歌っているような雰囲気の曲。語りで二人の声が重なるところの空気も好きです。「寒村詩集」と違って奥行きのあるサウンドになっています。

化け人
これもライブでは結構やっている曲ですね。イントロ〜Aメロのリフが水色赤って感じですw
エンディングもいい意味で唐突で好きです。

面影双紙
「鬼さんこちら」のフレーズが印象的の曲です。前作収録「行き止まり」でも「通りゃんせ」のフレーズを入れてきたりとか、こういうのをナチュラルにブっこんで違うカッコいい曲に仕上げるのがすごい!そして歌メロはかなり古い日本の歌っぽい感じなのに間奏のリズムは完全にロックだったり、こういう事やる人たちって案外いないんだよな。そしてファズが(以下略

志士魍魎
これは主に2つのセクションがある曲なんですが最初のセクションの終わりのギターとベースの絡みがすごい好みです。そして劇的に導入される激しいセクションの部分は激しいのに切なくなるのがなんとも言えません。ここの未散さんのベ−スのドライブ感最高です!そして最後は静かに終わってこの曲もアルバム全体も余韻を持って終わります。

まとめ


水色赤のライブ見て気に入った人であれば絶対「これだ!」と感じてくれる音源だと思います。ミックスもサウンドもかなり気に入ってます!てか悪いところが見つからんwさらにジャケとかケースとか水色赤感満載です!さらに水色赤知らない人には逆にこれを聴けばわかるという素晴らしい入門用音源だと思います。

今年も東京来てくれるみたいだから見にいきますぜー!

このアルバムの予告動画です。これ見ると雰囲気だいぶわかりますので見てみておくんなまし!


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最終更新日:2017/02/11

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