東京ガロンヌ(バンド)「ガロブロ」

先日LARRYZのライブ見に行ったんです。

ハッチさんがLARRYZの4代目ベーシストとして加入してからまだLARRYZを見てなったので、本当はみきさんと2人で行く予定でした。しかし、みきさんが体調悪くして自分だけ行く事になったのですが、みきさんからあるひとつの指令を受けました。

それはハッチさんの「くそポエム」を買ってくるという事です。新ベーシストのハッチさんは何故か詩集を出しておりまして、しかもそのタイトルが「くそポエム」というよくわからないものなのですが、みきさんは妙に気になったようです。


さて、ハッチさんが加入したLARRYZは前のベースのスズッモっちゃんとは違う、丸い感じの音でLARRYZにまた違う雰囲気ではあるものの、そこはクゼさんなのでやはりLARRYZな音でまたこの先が楽しみなバンドになってました。

ライブ終了後僕は「くそポエム」を買ったのですが、値段が1,000円(ライブ会場特別価格)と聞いてちょっと驚き、しかもその価格なのに売れば売るほど赤字になると聞いてさらに驚き世の無情さを感じ入ってしまいました。

帰りの電車の中でちょっと読んだのですが、この「くそポエム」、マジでクソです。クソしかありません。クソなポエムな上同じポエムが2か所掲載されていたりしてメタクソにクソです。ところが、クソなポエムを読み続けていくと奇妙なグルーヴが出てきて、マジでクソなのに、笑いたくないのに笑ってしまうという、クソ恐ろしいものです。

ただ、1,000円(ライブ会場特別価格)はちょっと高いかなーと思ってみきさんに渡したのですが、彼女は読み続けていくうちにどんどんのめり込んでいって笑い出し、ついには過呼吸気味な状態になりました。彼女は本当に興奮すると過呼吸気味になるのですが、それはめったに無く、ここ数年でも多摩動物公園で子チーターを見た時くらいにかこの状態になった事ありません。

寝る前なので、あまり興奮するとよくないからと僕は読むのを止めたのですが、彼女は止めようと思っても止まらず、そんな興奮状態で喜ぶ彼女を見て「くそポエム」1,000円(ライブ会場特別価格)は安かったなーと思うのでありました。

人を選ぶとは思いますが、刺さる人にはめっちゃ刺さる「くそポエム」、今ならBOOKSで発売中!(ハッチさんなんか下さい!)https://bccks.jp/bcck/159174/info
くそポエム


さらにそんなLARRYZ、8/31(土)に新松戸ファイヤーバードでライブやるそうです。

8/31(土) 【夜の部】しゃぶりなベイビーズ presents MadCity Rockers vol.7
しゃぶりなベイビーズ
THE BARIUM PILLZ
SNEAKIN' NUTS
The Akabane Vulgars On Strong Bypass
Larryz
DJ:カナリヤトミー(Weekend Rockers)

OPEN 18:00 / START 18:30
前売 ¥2,500 / 当日 ¥3,000


しかし新松戸遠いわ
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来月6/15(土)に主催イベント「壊れかけのメロス Vol.16」を開催するのですが、なんとガロンヌでベース弾いているイケダ氏のバンドと対バンするのです。今回彼が参加する「Drowsy二次検査」は見た事無いのでバンドの紹介文をお願いしたら

昭和アイドルをカバーしたりカバーのコピーをしたりする4人の男女
Drowsy二次検査!
演奏はちょっちユルいがそこは許してチョンマゲ!
これでもがんばってんだよ!よろしく哀愁!


と来ました。昭和な雰囲気なのかな?いう訳で以下詳細です。

壊れかけのメロスVol.16


日時:2019年6月15日(土)
場所:大久保水族館 http://naks.biz/suizokukan/
OPEN 18:00 START 18:30 / 1,500円(1Drink付)

18:30〜 モリスバーター
19:15〜 Drowsy二次検査
20:00〜 水くくる
20:45〜 Magnu fari

モリスバーター
Vo&GとVo&Bの不思議な面白さと浮遊感を持った女性二人組。テレビCMソングやビートルズ等のカバーをメインに活動中!

Drowsy二次検査
昭和アイドルをカバーしたりカバーのコピーをしたりする4人の男女
Drowsy二次検査!
演奏はちょっちユルいがそこは許してチョンマゲ!
これでもがんばってんだよ!よろしく哀愁!

水くくる
自分が参加する、Vo、G、B、カホンという編成のバンド。主に僕が参加しているバンドの曲をカバーやります


Magnu fari
セットリストの歌が1曲づつ違う言語だったりギターのチューニングが毎回違うとかちょっと説明するのが難しいワールドミュージック系の人達。ライブのたび編成が変わっているようですが、今回はバンド形態で演奏するそうです。


お暇な方見に来て下さいませ。
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私2015年11月のUFOクラブで水色赤のライブを見てハートを鷲掴みにされて以来水色赤の大ファンでございます。今回の記事は2018年9月に出た水色赤のアルバムの感想レビューです。書こう思ってたのですが、なんか去年の11月から腑抜けておりまて。。

しかし、来週の4/22(月)にまた東京でライブをやると聞いたので、その勢いで書きました。自分ギタリストなんでギターに言及する部分があるのはご了承下さい。

水色赤 『怪談色人抄』(2018年9月発売)


収録曲

壱、みどろ怪談
弐、潸々
參、鉄輪
肆、宿儺考
伍、鬼哭
陸、五木の子守唄
漆、髑髏検校

予告動画

入手先はこちらからどうぞ

ライブで聴いた事ある曲も多いせいもあるかも知れないけど自分にとっては捨て曲無しのアルバムで、この人達の世界観が好きな人にはたまらないし納得するしかないです!ちなみに自分の語彙力の無さでこれ読んでもアルバムの良さ伝わらんと思うので気になる人は上の予告動画見てね!

では曲別の感想へ。

曲別の感想


みどろ怪談
曲全体が4部構成になっているぽいので一瞬違う曲になったかと思うところがあるけど、最後のバースで同じ曲とわかる凝った(水色赤的には多分普通)構成。出だしの60年代の怪しい日本映画っぽいところとか、ベースのルートのドライブ感とかなりの凝縮感。この曲と最後の曲の「髑髏検校」がこのアルバムのコアじゃないかと。

潸々
3拍子で間奏でアキヒトさんと未散さんの声がかぶったり、最近あまりなかったかわいい感じの歌い方とか、ちょっと「九界十年色地獄」の頃っぽい曲調でソフトで怪しい曲。ソロの奥まった音とファズがきます。曲終わりの録音テープっぽい音も好き。

鉄輪
いい意味でくぐもったギターがカッコいい。これも水色赤節感じる。エンディング大好き。かなり好きな曲なんだけど語彙がなくて文字少ない!

宿儺考
これもファズやばいなあ。この曲聴いていると、どこか山の中の開けた場所や、廃村のような風景を見ているような感じのイメージが頭の中広がる。こういうどっか連れてってくれるような曲は水色赤は多いけど、この曲のさびれ感とさびしい感じはかなりやばい。

鬼哭
最初のベースは短歌のリズムっぽい気がする。この曲のファズ部分もやばい。語彙力無くて文章もやばい。

五木の子守唄
「九界十年色地獄」で「水色赤未散ト坂田鏡子」名義で収録された曲ですな。前の時はもっと怪しい感じだったのが劇的になってる。なんかこの曲だけ音がザラついてて、それがまたいいです!

髑髏検校
出だしのギターのカッティング最高!めずらしく演奏自体がリズムが前気味っぽいくて面白い!途中の昭和っぽい場所や歌詞に出てくる「宿儺」等このアルバムを統括するような曲に感じるますな。で、やっぱりギターのカッティング最高!

まとめ


このアルバム、曲によってサウンドが違ったりするせいかバラエティ富んだ感あるアルバムになってるように感じます。ヴォーカルとドラムの音がクリアで澄んだ音になっているせいか、より踏み込んでて「化色拾遺譚」とともにおすすめです!

水色赤ライブ告知


ついでに4/22の水色赤のライブ案内です。11月に対バンした若手歌謡系ロックバンドの青い目のサリーのレコ発ツアーファイナルです!

場所:四谷アウトブレイク http://www.hor-outbreak.com/
時間:OPEN18:30 START19:00
価格:adv¥2000(D別)/day¥2500(D別)

青い目のサリー 1st mini album 『道徳の時間』レコ発ツアー「青い目のサリー、はじめます。」ツアーファイナル公演

【出演】
水色赤(岡山)https://s.maho.jp/homepage/cca6cce72805d3aa/
テコの原理 https://tekonogennri.jimdo.com/
I love you Orchestra SS
青い目のサリー https://blueeyessally.wixsite.com/blueeyessally

みんなで四谷で水色赤と握手!
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11月のUFO倶楽部以来ガロンヌの活動も自粛中という事もあって腑抜けていたのですが、先月アネモネのユキオさんから誘われて西荻窪SAWYER CAFEでユキオさんギタボ、自分ベース、みきドラムで演奏してきました。


最低気温が0度、最高気温が0度という中SAWYER CAFEのお客様やLARRYZのクゼさんが寒い中ライブ見てくれてめちゃ嬉しかったです。曲はJacksのカバーや自分達の持ち歌をやりました。

で、わりかし好評でしたので、名前を「滝澤幸雄&ニューサロンズ」と改め5/3に大久保水族館で演奏します。対バンは今回はパーカスとギター2本のスペシャル編成のLARRYZ、10年来の付気合いのベーシスト、ADACHIさんのMay Band、そしてLARRYZのカガミさんとも一緒にやった事のあるShinichi lowさんです。

【4/25追記】
ちょっと体調が芳しくないないため、滝澤幸雄&ニューサロンズはライブを行わず、かわりにLobster's Redが演奏します。


壊れかけのメロス Vol.15
2019年5月3日(祝)大久保水族館 http://naks.biz/suizokukan/
電話:03−3362−3777
住所:東京都新宿区百人町1-10-7-B1 Map
OPEN 18:00 START 18:30 CHARGE 1,500円(1ドリンク付)

出演:
Shinichi low
滝澤幸雄&ニューサロンズLobster's Red
LARRYZ
May Band

10連休の真ん中なので東京いる人が少なそうですが、お時間あれば見に来て下さいませ。
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OKMusic for Creatorsが終了する。既に新規ユーザー及び新規楽曲投稿の受付は2月28日に終了し、2019年3月15日(金)でサイト終了だそうだ。

ここは特に投稿した事は無いのだけど、実はアネモネの幸雄さんの曲を聴いたのはここが最初だったりする。最初はTwitterで知り合ったのだけど、ちょっと流れは忘れてしまったが、ここに曲がアップされていると知りアカウント作って聴いたのだ。

というか全く使ってなかっけど閉鎖のニュース見て久しぶりに見に行ったけど使いにくさに驚いた。

まあひとつの思い出って事で記事に残しておきます。
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最終更新日:2019/08/22

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