東京ガロンヌ(バンド)「ガロブロ」

士農工商ロックドラマー、Tarcisioです。
自分のドラムの原点はなんだっけ、という駄文を垂れ流します。

学生の頃に聞いたアルバムの一つに、Led Zeppelinの「How The West Was Won」というアルバムがあります。
2003年にリリースされた、72年頃の未発表ライブ音源を正式に出したアルバムでした。同時期にDVDも発売されました。
まぁ、すごいアルバムでした。編集されているとはいえ3枚組、Dazed And Confused とかWhole Lotta Loveを平気で10分以上収録するアルバムであります。
Zepは好きでしたけども、聞きまくったというとやっぱりこれだったかなぁ、と思います。

ところで、その当時はまだドラムはやっておらず、「そのうちドラム叩いてみたいなぁ」くらいに思ってた時期でした。
その後2004年の春くらいに、ベースを弾く友人から「ギタリストが見つかったからバンド組もうと思うんだけど、ドラムやってみる?」という誘いを受け、士農工商ロックドラマーへと足を踏み外してしまったのであります。

楽器を始めるとき、その当時に好きだった音楽から大いに影響を受け、それがプレイの根底に根付くのではないかと思います。ドラムに限らず。
というか、普通は「あのミュージシャンが好きだから、自分も演奏してみたい」というのがきっかけというのが多いはずだと思います。習い物のピアノとかクラシック楽器以外は。そんなわけで、わたくしのドラムは、当時よく聞いてたZeppelinに大いに影響を受けているのではないか?と今更ながら思ったのであります。椎名林檎の初期にも影響される部分もありますけども、それも当時よく聞いてたからかと思われます。

なんでそんなことを思ったかというと、10年ぶりくらいにHow The West Was Wonを図書館で借りてきて(CDが手元になかったので借りた)聞いたところ、あーこれオレ真似しようとしてたフレーズだったよなぁ、というのがかなりあったのであったからです。ガロンヌの曲では、タルチズムの後半の部分で6連符ぶち込むのとか、あれ完全にボンゾの影響だと思います。音に関しても、スネアの音はボンゾの音を目指してチューニングしますし、パイステのシンバル使うのも、あの音がかっこよかったから、ってことなんですよね。キンキンしたシンバルの音、大好きです。

そんなことを、数年ぶりに聞いて思い出したというか再確認したというか、そんなことを思ったのであります。たまには思い出してみるということも、新たな発見になるかもしれませんよね、ってことで書いてみたのでありました。



ステマとかアフェリエイトとか興味ないので、How The West Was Wonがどんなアルバムなのか知りたい方は、適宜ググってください(リンクは貼りません)

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最終更新日:2017/11/16

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